昨年、駅前の緑地として、石岡市に寄贈させて頂いた゛キンモクセイ゛の木に看板が設置されました。
これからも、私たちが出来ることを考え、行動にしていければと思います。
投稿者: ishiokajc
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子供を守る安心安全スマホ教室を開催しました
2018年6月17日 オセロ大会にて、保護者様向けに「子供を守る安心安全スマホ教室」を開催しました。
インターネットの普及は目覚ましく、これからの子供たちはインターネットを使いこなすのが、当たり前になってきます。
ただ、その過程で心配なことが多々あるのも事実です。そこで、保護者様向けにNTTドコモさんの教材を利用した教室を開催しました。被害にあうその前に正しい知識と、ウィルス対策ソフトとフィルタリングソフトで防衛することが大切です。
もし、大切なわが子が被害にあったり、心配なことが起きてしまったら、すぐに相談されることをお勧めします。
【参考ページ】
情報セキュリティ上の様々な脅威への対策を分かりやすく解説した「IPA対策のしおりシリーズ」のページもご覧ください。IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
相談窓口
・警察相談専用電話#9110・国民生活センター ※インターネットショッピング、インターネットオークションのトラブル相談スマホ向けフィルタリングサービス
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「一般社団法人土浦青年会議所創立60周年記念式典・祝賀会」に出席しました
「一般社団法人土浦青年会議所創立60周年記念式典・祝賀会」に石岡JCから多くのメンバーが出席しました。
橋本昌茨城県知事、中川清土浦市長をはじめ近隣市町村長、国会議員をはじめとする各級議員など多くのご来賓、土浦JCを卒業されたの先輩諸氏の皆様、そして県内外から各地会員会議所会員、多くのご出席のもと厳粛に執り行われました。
創立から60年間の重み、歴史を肌で感じることのできた盛大で素晴らしい式典でした。土浦JCの更なる10年の重みを積み重ねるべく70周年に向けた「長期ビジョン」が掲げられ、発表されました。組織の存続とメンバーの育成、地域貢献など、組織の未来へ向ける意志の強さを感じました。
石岡JCとして、この式典を通して土浦JC石川一幸理事長のご挨拶の中から家庭や自分の子どもたちにつらい思いをさせながらも地域発展の為、JCに行くこと、厳粛な式典設営など多くの学びと石岡JC45周年、50周年に向けての気付きを得る機会をいただきました。
メンバー一丸とならなければ地域発展はありません。メンバーだけが一生懸命でもすべての人が笑顔になることはありません。石岡JCという組織が地域に根差し、周りの友好団体との連携、各地青年会議所との連携、地域のリーダーとなるべく修練を乗り越え、成長しなくてはなりません。
友達や知り合い、家族や親せきなど多くの方々が住み暮らす自分たちのこの地域に、一緒に活動する仲間の発掘、そして未来を担ってくれる子どもたちに残したいこの石岡魂!
さぁ、魂を解き放て すべての人が笑えるように・・・
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「全国一斉!国民討議会 茨城大会 石岡会場」が開催されました
「全国一斉!国民討議会 茨城大会 石岡会場」が、茨城ブロック協議会主権者意識醸成委員会主管のもと、石岡市中央公民館にて開催されました。
多くの人が憲法に興味はありますか?と聞かれた時、あまり興味がないという方が多いかもしれません。
しかし、憲法に関する国民投票が現実味を帯びてきた今、私たちも憲法に無関心ではいられません。憲法改正案が衆議院・参議院で承認されれば、私たちが国民投票により最終的に決定することになります。
その時、私たちは、一人ひとりが責任をもって、自身の確固たる意志を投票箱に投じることができるでしょうか。
そこで、茨城ブロック協議会 主権者意識醸成委員会では、憲法について多くの人に考えてもらうため、憲法について話し合っていただく国民討議会(グループディスカッション)を開催しました。
※「全国一斉!国民討議会」は、日本初の試みとして、全国47都道府県3,000人規模で一斉に開催され、これにより全国規模で憲法改正輿論の確立に繋げる事業であります。
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かしま青年会議所4月例会「日本一のサッカーチームのあるまちは!日本一輝くまち」に参加しました
かしま青年会議所4月例会「日本一のサッカーチームのあるまちは!日本一輝くまち」に木村一裕理事長をはじめとするメンバー4名で参加してきました。
講師は鹿島アントラーズで大活躍した中田浩二さんです!引退後は鹿島アントラーズFC CRO(クラブリレーションオフィサー)に就任するとともに、「やべっちFC」など解説者としても多くのメディアで活躍しています。
自分のサッカー人生を振り返りながら、大きく3つのテーマに沿った講演だと感じました。
①意志(意識)
帝京高校時代、当時の古沼貞雄監督は単純なパス回しやシュート練習などしかやらずに1日が終わる。そんな環境で中田さんは「単純な練習の中にも意志(意識)を持って練習する」ことを心掛けていたそうです。②メンタル
同期間で誰が最初にゴールを決めるか競っていたり、入団した時から先輩たちは若手としてではなく一人のプロ選手として接してくれたり、海外チームへ移籍した時にはコミュニケーションの重要性を知ったなど、自分自身を成長させてくれるキーワードを頂きました。③一体感
鹿島アントラーズを盛り上げるには選手の頑張りにおんぶにだっこではなく、市民や地域、選手、職員たちとともに頑張ることが大切である。アントラーズが試合で勝てなくなった時も、「選手一人ひとりが同じ方向、同じ意志を持つことで一体感が生まれ勝利を掴み取ることができ、今でも勝ち続けることが出来ている」と仰っていました。CROとしてリレーションする、スポンサーや地域、選手、メディアなどを繋げていく役割に就いていると。まち、地域を良くするには、JCやまちづくり団体だけが頑張っていても決して良くなりません。
その地域の市民、関係者が一体となり、同じ目標、方向、意志(意識)を持って活動することが重要であると再認識しました。同じ方向を向いていてもコミュニケーションを取れなければ、一体とはなれません。団体に入っていてもいなくても「仲間」として接せることができることが石岡、小美玉、かすみがうらの地域性だと思っています。まずは、目的意識を持って活動に参加してみましょう!
講演終了には中田浩二さんと石岡JCメンバーとの記念撮影!「俺たちだ!」ポーズで撮ってくれました。
青年会議所にはこんな素敵な講演を聴くことのできる、触れることのできる「機会」と「出会い」が待っているんですね!
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「≪リファイン≫関東地区フォーラム2017」が開催されました
「≪リファイン≫関東地区フォーラム2017」出席のため、神奈川県伊勢原市に行ってきました。
木村一裕理事長は「関東地区理事長サミット」“地域づくりのマインドをリファイン”に出席。
コメンテーターとして平将明衆議院議員(元内閣府副大臣)、藤原豊氏(内閣府地方創生推進事務局審議官)が来られ、国家戦略特区について学びました。「特区」に関係のあるつくば青年会議所の山関重人理事長ら4名が登壇し、各々の青年会議所の事業説明や特区についての質疑などを行いました。
藤原氏にはスライドを使って国家戦略特区制度のポイントや実現した規制改革、既存特区との比較などをご説明いただきました。
山崎晴生ブロック副会長、加倉井康之拡大会議長は「関東一万人復活プロジェクト」“拡大活動に対しての意識改革”に出席。会員拡大はなぜやるのか?など、高橋大輔氏(栃木ブロック協議会直前会長)から講義を受けました。
































