カテゴリー: 関東地区協議会

  • 「≪リファイン≫関東地区フォーラム2017」が開催されました

    「≪リファイン≫関東地区フォーラム2017」出席のため、神奈川県伊勢原市に行ってきました。

    木村一裕理事長は「関東地区理事長サミット」“地域づくりのマインドをリファイン”に出席。

    コメンテーターとして平将明衆議院議員(元内閣府副大臣)、藤原豊氏(内閣府地方創生推進事務局審議官)が来られ、国家戦略特区について学びました。「特区」に関係のあるつくば青年会議所の山関重人理事長ら4名が登壇し、各々の青年会議所の事業説明や特区についての質疑などを行いました。

     藤原氏にはスライドを使って国家戦略特区制度のポイントや実現した規制改革、既存特区との比較などをご説明いただきました。

    山崎晴生ブロック副会長、加倉井康之拡大会議長は「関東一万人復活プロジェクト」“拡大活動に対しての意識改革”に出席。会員拡大はなぜやるのか?など、高橋大輔氏(栃木ブロック協議会直前会長)から講義を受けました。

    石岡JCの中期ビジョン、まだ見ぬ景色を求めて邁進しよう!

     

     

  • 「会頭公式訪問(in伊香保温泉)」に出席しました

    日本青年会議所 青木照護会頭の関東地区公式訪問が、群馬県の伊香保温泉で開催されました。

    木村一裕理事長と、アカデミーメンバー2人で出席しました。

    内容は、会頭講演とクロストーク、交流会。

     

    1.会頭講演:JCの使い方

    JCに入った理由の80%超は「人脈、友達作り」や「断り切れず」だそう。会頭もその中の1人だったそうです。
    メンバーの皆さんは、JCが「受け身の場」になっていないですか?JCは道具であり、使うものです。
    「会頭」という立場は、全体を見渡せるため使えて当然。JCの使い方を分かっているから。
    では、メンバーがJCを道具として使うためにはどうすれば良いか。

    それは、『明確な目的 意識を常に持つこと』。
    まずは委員会に行くとき、例会に出席するときなど、JC活動をする前に「自分のため」の目的を持って出掛けてみましょう。
    その積み重ねがJCを受け身から道具として使えるようになるはずだ、と。それが今の日本人に足りないスキル「問題発見力」を付ける原体験になるのだ、と。

     

    2.クロストーク
    今回の会頭公式訪問の対象は、入会3年未満のメンバー。
    アカデミー会員が2017年度日本青年会議所の会頭と直にトークできる面白い設えでした。
    数名が質問をし、石岡JCが4月例会で行う「RESAS」や教育再生・経済再生など難しい話が飛び交いました。

     

    3.交流会
    なんと、浴衣に着替えて交流会へ。
    堅苦しいスーツを脱ぎ捨て、会頭とざっくばらんなトークをしました。

    クロストークの様な堅い話はなく、会頭へのお悩み相談に。。。
    「会員拡大はどうやれば…」や「彼女がほしいんです…」、「格好よくなりたい…」など、など。
    会頭や副会頭と楽しく、色々な話をすることができ、充実した時間を過ごすことが出来ました。

     

    少しは成長できたかな…?

    最後に、
    自己成長は地域活性化に繋がる。それは経済成長へ。経済成長すれば自分の大切な会社と家族が豊かになりますよね?
    青年経済人として自己成長しましょう!それが出来る団体の一つが「青年会議所」です!

    「自己成長を求め、共に日本道を歩もう。日本を変えるのは俺たちだ!」