俺とワクワクしようぜ!!

理事長所信

  • HOME »
  • 理事長所信

第44代理事長 中島 真吾 君

次年度写真

-はじめに-

 青年会議所は「奉仕・修練・友情」を信条に運動を展開している。ともすれば、当たり前すぎて意識の外に置いてしまっているのではないだろうか。今一度原点を視野に入れ、何のための奉仕なのか。誰のための修練なのか。なぜ友情が必要なのかを意識しながら、今の時代にあった方法で事業を構築して頂きたい。合わせて、なぜ青年会議所運動が起こったのか。そして、なぜこの地域にも青年会議所が出来たのか。そこにも想いを馳せて頂きながら運動を展開して頂きたい。

 また、あなたは青年会議所に入会して、何かが変わりましたか。自身の変化に繋がりましたか。入会し共に活動するという折角の機会を得たのであれば、現状に満足するのではなく、自らを積極的に変革させ、あなたに関わる全て事柄にも変革をもたらすような人になって頂きたい。青年会議所の使命には「よりよい変化をもたらす力を青年に与えるために、発展・成長の機会を提供すること」とある。ならば、文字通り三信条と共に提供していこうではないか。

-奉仕-

 より良いまちにしていこう。その気持ちを持ち続けて頂きたい。それが青年会議所運動の原点でもあり、石岡青年会議所の創立宣言文にも「近隣地域社会の発展」との文言が記されている。我々が行わなければならないことは、まず身近である自分たちの住み暮らす街をより良くしていく事だ。この街を「自分の街」として誇りを持ち、街の魅力を自分の言葉で語り、自分の力で変えていく。そんな気概を持って運動を展開して頂きたい。

 誇りを持ち、魅力を語る為にもこの街の事を知らなくてはならないし、街を好きでいななくてはならないと思う。まずはこの街を好きになって欲しい。街を語るとき、自然と笑顔になり楽しそうに語れる人になって欲しい。好きだという想いは行動にも表れるだろうし、聞いている相手にもより良く伝わるはずだからだ。

 皆の目に今の街はどのように映っているだろうか。この街の人々は楽しそうにしていますか。笑っていますか。私は何か閉塞感のようなものを感じている。原因はなんであろうか。私はその原因を考えている。原因をしっかり考え目的を履き違えないように、多くの人々が楽しそうに笑っている姿を想い描きながら運動を展開して頂きたい。

 この街に生まれたことに幸せを感じ、そしてこれから生まれてくる子供たちがこの街に 生まれたことを誇りに思う。そんな街を私は創りたい。

‐修練‐

 日々変化を恐れず、常に昨日とは違う自分になっていて欲しい。良くも悪くも昨日とは変わっていて欲しい。その変化が間違いだと気付けば、それを糧とし良くする為の変化をすればいいし、良い変化をもたらしたのであれば、さらに明日は今日の自分自身を超えて頂きたい。その為にもまずは主体的で在って欲しい。主体的とは、自発的に率先して行動する事だけを意味するのではなく、他人や外的要因に縛られず、かつ責任を持って活動する事を意味する。本当の意味で自分の人生の主役になって頂き、今よりももっと自分自身を好きになって頂きたい。そして、主体性を持ちながら新しい何かに挑戦して頂きたい。その挑戦はきっとあなたの糧となり、今後の人生を豊かにするからだ。

‐友情‐

 私はあなたの笑顔を見たい。人は誰かを想う時、自分の実力以上の力を出せるのではないだろうか。自分の為ではなく他の誰かの為に。その誰かの笑顔の為に。

 あなたが何かを成そうとしたとき、あなたの傍らには仲間がいることを忘れないで欲しい。その仲間たちは決してあなたを甘やかしはしないし、楽をさせてくれる人たちではない。互いが切磋琢磨をして成長する為の影響を与え合う仲間だ。時には厳しい意見をぶつけ合うだろうし、悔しい思いをする事もあるだろう。しかし、それがあなたを成長させるし、あなたを想い行動した仲間自身も共に成長する機会である。私にはあなたが居るし、あなたには私が居る。共に成長していこう。

 そして、そんな仲間を有しているこの石岡青年会議所の事を知って頂きたい。地域に必要とされ、市民に必要とされる為にも、まずは認知度を上げて頂きたい。より積極的に発信をしていき地域に存在をアピールしていこう。皆の高き志を伝播させて行こう。

‐終わりに‐

入会して9年。青年会議所の会員として最後の年に、理事長という立場からみんなに伝えることが出来る事を嬉しく思っています。私が伝えたい事は、今までの青年会議所活動の中で尊敬する先輩たちから贈られてきたものです。その贈り物に私の想いも乗せて次年度以降も活動を続けていく後輩たちにもまた、私から贈らせて頂きます。

 

2018年12月31日。あなたはどうなっていたいですか。どう在りたいですか。

 

 青年会議所の活動を楽しんでいますか。自らが楽しんでこそのまちづくりだと思います。楽しそうに笑っている人がいるところに人は惹かれるものだと思います。自らが進んで楽しむ。もちろん苦しいときもあるだろうけれど、苦しいときこそ楽しさを見出せるようになって頂きたい。見方を変えれば、感じ方を変えれば、苦しさの中にでも楽しさを見出せる事を、私は知っている。それを是非皆さんには体現して頂きたい。

 新しい事を始めるときや壁にぶち当たったときこそ、これから起こる未知の可能性に期待をしてワクワクして欲しい。未来を語るとき、難しい顔をして語るのではなく、無限の可能性にワクワクして笑顔で語って欲しい。新しい出会いに胸躍らせワクワクして欲しい。自らが成長した姿を想像してワクワクして欲しい。自分たちの運動が広く認知され、まちに必要とされている姿を想像してワクワクして欲しい。明日のまちの姿を想像してワクワクして欲しい。

 みんながまちに未来にワクワクしている姿をこの地域に見せ、発信をして行こう。そのワクワクは必ず伝わり、より大きな輪になるはずだ。街全体がワクワクしている姿を私は見たい。

 

 だからさ、俺とワクワクしようよ

 

【基本方針】

・ワクワクする事業の展開

・青年会議所運動の積極的な発信

・会員の人間力の向上

・会員と地域の青年を繋ぐ仕組みの構築

・組織における中期ビジョンの推進

・対外事業への参画の推進

・2019 年度第 48 回茨城ブロック大会誘致に向けた活動

茨城県石岡市八軒台9-21 TEL 0299-22-2402 E-mail:ishiokajc@gmail.com

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • facebook

年別アーカイブ

アクセス ランキング

PAGETOP
Copyright © 一般社団法人 石岡青年会議所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.